ABOUT
脳と身体の健康を支える
次世代医療機器やヘルスケアサービスを、
現場に届ける。
MISSION
神経や睡眠などの領域においては、はっきりした原因や治療法がまだ解明されていない病気も多く、世界中で数多くの人が苦しんでいます。
私たちは医工連携チームであることの強みを活かして、技術開発から臨床応用までをワンストップで担い、それらの患者さんたちが「いつでもどこでも」自分らしく生活できる世界を実現します。
MESSAGE
代表挨拶
研究で得た知見やスキルを社会実装し、患者さんたちに届けたい
今から16年前、医学部卒業後に研修医として病院を回っている際、原因も治療法も解明されていない難病に苦しむ患者さんたちを目の当たりにしました。「この人たちを本当の意味で救うためには、基礎研究を進めることが不可欠だ」と感じ、今日まで神経生理に関わる研究に従事してきました。
2020年の新型コロナウイルスの流行によって研究業界、医療現場、その他さまざまな問題が現出したことをきっかけに、3人の仲間とともに事業をスタートすることを決意し、2021年2月に株式会社ALANを創業しました。
現在は社会実装に向けた準備を着実かつ迅速に進めている段階であり、1日でも早く、1人でも多くの患者さんの生活をより良いものにするために、本事業に取り組んでいます。
2025年4月1日
代表取締役
近藤崇弘(医師)

MEMBER
メンバー

近藤 崇弘
医師、博士(医学)
慶應義塾大学医学部 整形外科学教室 特任助教
2009年に聖マリアンナ医科大学卒業後、慶應義塾大学大学院にて博士(医学)を取得。特任助教として医工連携研究に5年間従事した後、2019年より慶應大医学部助教に就任。主に神経科学とリハビリテーションに関する多くの研究課題をプロジェクトリーダーとして推進。研究で得た知見・スキルを社会実装することを目的として、2021年2月に株式会社ALANを創業。研究論文をこれまでに15報発表。著書(共著)として『医療 × 企業』(メディカ出版)を2024年に出版。

佐藤 裕太
医師、博士(理学)
慶應義塾大学医学部 整形外科学教室 研究員
2022年に慶應義塾大学大学院で博士(理学)を取得。2015年より慶應大理工学部のリハビリテーション神経科学研究室に所属し、同年より医学部との共同研究として、近藤と共に医工連携研究に従事。専攻の神経科学だけでなく、同分野におけるモーターコントロール、データサイエンス、機械学習などについても広く学修。研究論文をこれまでに8報発表。

初田 裕幸
医師、博士(医学)
脳神経内科はつたクリニック院長
2001年に山口大学医学部医学科卒業後、2016年に大阪市立大学大学院で博士(医学)を取得。北野病院、東京都健康長寿医療センターなどで神経内科医として勤務した後、2014年に脳神経内科はつたクリニックを開業し院長を務める。当クリニックには、パーキンソン病を始めとする患者が月1000名ほど来院。2021年、近藤のビジョンに共感してALANの創業メンバーとしてジョイン。研究論文をこれまでに51報発表。

森本 悟
医師、博士(医学)
慶應義塾大学医学部 特任准教授
2010年に三重大学医学部医学科卒業後、三重大学大学院医学系研究科で博士(医学)を取得。神経内科専門医として日々診療をしながら、iPS細胞を用いた再生医療の研究に従事。これまで30件以上の臨床試験を実施。近藤と同郷の三重県出身で、また慶應内でも共同研究を進めていたこともあり、2021年にALANの創業メンバーとしてジョイン。研究論文をこれまでに78報発表。
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 株式会社ALAN(カブシキカイシャアラン) ALAN Inc. |
| 設立日 | 2021年2月1日 |
| 代表者 | 代表取締役 近藤 崇弘(医師) |
| 所在地 | 横浜本社 〒247-0011 神奈川県横浜市栄区元大橋一丁目8番10号 いわき支店 〒970-8026 福島県いわき市平字三倉65番8号 東京営業所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目10番5号 矢口ビル301 |
| 電話番号 | 050-1721-3583 |
| contact@alan-healthcare.com |